TOPICS

Trainer症例とその装置に関する講習会の講師を務めました。

我々歯科医師は健康の管理者として、口腔硬組織のみならず患者さんの筋骨格系を観察する習慣を身につけ、長期に安定した唆合の確立を目指すべきだと考えています。

特に「お口ぽかん」とした口唇閉鎖不全の小児患者に対し、正しい舌の位置(噴下)の獲得による中顔面の良好な発達、そして鼻呼吸による健康で強い体をつくる事は、医療従事者としてこの上ない喜びです。

講習会ではTrainer治療のクリニックでの実践方法を解説しました。

                        院長:大石暢彦

 

Trainer症例とその装置に関する講習会

対象:Trainer治療導入歯科医院および治療導入検討歯科医院
内容:Trainerr症例 及びその装置の紹介
会場:株式会社オーテイカ・インターナショナル セミナールーム
   新宿区新宿ト9-5大台ビル4F(丸の内線新宿御苑前駅から徒歩2分)
日時:2017年5月18日(木)13:00〜16:30
主催:株式会社オーテイカ・インターナショナル 

主なプログラム

・Trainerを用いた用いた症例発表
・症例ごとの使用装置の紹介
・Trainer-Myobrance装置の紹介
・呼吸・姿勢・囁下の改善
・中顔面の良好な発達
・鼻呼吸による健康で強い体

Trainer-Myobrace

スマートフォン・サイト開設しました。
スマートフォンからは、同じURL(http://www.oishi-shika.com)で、自動的にアクセスされます。
スマートフォンで、手軽にご覧頂ければ幸いです。

スマートフォン・サイト

日本老年歯科医学会 専門医・指導医の認定を受けました。
日本は超高齢社会(65歳以上の人口比が21%以上 )を迎え、総合的な視野にたった、診査・診断・治療を行う専門知識を持った医療の提供が急務となり、平成19年、 認定医・指導医の資格整備がなされました。

この度(平成24年)、医院長・大石 暢彦は、平成5年より日本歯科大学高齢者歯科に所属しておりましたが、その研修実績が認められ、学会から 「専門医」の認定を受けました。

*「日本老年歯科医学会 認定医制度」は、高齢者に必要とされる歯科医療を提供するための知識、臨床経験を有する歯科医師を養成し、歯科医療の立場から高齢者の自立した生活を支援し、高齢者の健康を増進することを目的としたものです。

Webサイト「ドクターズ・ファイル」の取材を受けました。
私の歯科医療に関わる環境や経歴、診療に対する思いを語らせてもらいました。
*下の画像には「ドクターズ・ファイル」へのリンクがあります。


ドクターズ・ファイル

子育て支援活動

子育て支援 にっぽん子育て応援団 ハマハグ

執筆活動
月刊・DENTAL DIAMONDO 6月号(2010)に、「歯のくいしばり-診断テスト」と題して執筆しました。

Webの紹介ページ

雑誌-デンタル・ダイアモンド

歯磨きで、癌(ガン)リスク3割減 1日2回以上が効果的
1日2回以上歯を磨く人が、口の中や食道の癌になる危険性は、1回の人より3割低いとの研究結果を、愛知県 癌センター研究所(名古屋市)がまとめた。
全く磨かない人の危険性は、1回の人の1・8倍だった。

同研究所疫学予防部の松尾恵太郎(まつお・けいたろう)室長は、「口や喉には、発がん物質とされるアセトアルデヒドを作る細菌がいる。歯磨きで、細菌や発がん物質が洗い流されるので、少なくとも朝と夜に磨けば、がん予防に役立つ」と話している。

同センターを受診した人の中から、口の中やのどなどの頭頸部(けいぶ)がんと食道がんの患者計961人と、がんでない2883人に、歯磨きや喫煙、飲酒などの習慣を聞いた。年齢は20~79歳で平均は61歳。 解析した結果、2回以上磨く人は1回の人に比べ、がんになる危険性が約29%低く、全く磨かない人の危険性は2回以上磨く人の2・5倍だった。
喫煙や飲酒をする人だけの解析でも同様の結果で、歯磨き習慣がないことが、ほかの危険因子と関係なく、独立したがんの危険因子であることを強く示すものだという。

約3800人を対象とした疫学調査の結果で、歯磨き習慣と発がんの関連を示す報告は国内初という。横浜市で今年の10月1日から開催された日本癌(がん)学会で発表された。

歯数が減ると脳も萎縮
残存歯数と痴呆との関連が示唆された調査結果
(調査対象は70歳以上の高齢者1,167人)

・ 健康群(55.8%-652人)・・・・・・・・・平均14.9本(残存歯数)
・ 痴呆予備軍(39.4%-460人)・・・平均13.2本(残存歯数)
・ 痴呆の疑い群(4.7%-55人)・・・平均 9.4本(残存歯数)

残存歯数・噛み合せ数と脳組織の容積との関係の調査結果。
(健康群と痴呆予備群{69~75歳の195人}の脳をMRI撮影した)

残存歯数が少ない人ほど、大脳海馬及び前頭葉の容積が減少している。

* 海馬:記憶や学習のメカニズムを担う。アルツハイマー病になると 萎縮する。
* 前頭葉:意思及び思考など高次脳機能に関係する。
* MRI:磁気共鳴画像化装置

<アジア・オセアニア国際老年学会議における東北大学医学・歯学共同研究>

定期診療 と 年代別・残存歯数
厚生省歯科疾患調査データは、中高年の歯の定期診療の重要性をはっきり示しています。 痛みや異常を感じなくても、是非、中高年の方は定期診療をお受け下さい。
歯の健康維持は、身体の健康のもとでもあります。

定期診療の重要性データ

 

インフルエンザ予防には、口腔ケアが大切です。

東京都府中市の介護保険施設では、週1回、歯科衛生士が、口腔ケアを実施しています。日頃からの丁寧な歯磨きや舌磨きの指導行ったところ、インフルエンザの発生率が10分の1に激減しました。

そのメカニズムは、鼻から喉にかけての粘膜はタンパク質の膜で覆われているため、ウイルスはなかなかくっつき難いからです。ところが、口の中に細菌が増えると、その細菌の出す「プロテアーゼ」が膜を破壊しウイルスの付着を容易にしてしまうと考えられています。

インフルエンザ予防には、口腔ケアが大切です。
東京都府中市の介護保険施設では、週1回、歯科衛生士が、口腔ケアを実施しています。日頃からの丁寧な歯磨きや舌磨きの指導行ったところ、インフルエンザの発生率が10分の1に激減しました。

そのメカニズムは、鼻から喉にかけての粘膜はタンパク質の膜で覆われているため、ウイルスはなかなかくっつき難いからです。ところが、口の中に細菌が増えると、その細菌の出す「プロテアーゼ」が膜を破壊しウイルスの付着を容易にしてしまうと考えられています。

「ジルコニア・セラミックス冠」の取扱いを開始いたしました。
ジルコニア

歯の治療にまったく金属を使用しませんから、金属アレルギーの心配は無くなりました。

1.透明感のある美しい歯の実現。
2.金属イオンの溶出による歯茎の変色の解消、
3.金属と同等以上の強度ですから、耐久性抜群。

*スペースシャトルやF1などの部品にも採用されている「酸化ジルコニア」が主原料で、2005年厚生労働省の認可を受けた新素材。整形外科の分野では、人工関節などにも使われていて、人体に対する安全性は証明されています。